2013.01.01

2013年

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今年はこんな感じで

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2012.01.01

あけましておめでとうございます@2012(平成24年)

20122
今年の年賀状はこんな感じです。
今年もよろしくお願いいたします。

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2011.01.01

あけましておめでとうございます@2011年(平成23年)

明けましておめでとうございます。( ̄▽ ̄)
今年はもっと働こうと思います。
20112

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2010.04.16

双二次型IIRフィルタ・係数計算スクリプト

先の双二次型IIRフィルタの係数を求めるRubyスクリプトを書きました。
8KHzでしか試してませんが適当に直して使ってみて下さい。


#!/bin/ruby -Ks
#
require "optparse"
#
# 双二次型IIR係数算出
#
class Biquad
    # 双曲線関数
    def sinh( x )
        return ( ( Math.exp(x) - Math.exp(-x) ) / 2.0 );
    end

    # LPF
    def lpf
        $b0 = (1.0 - $Cs)/2.0
        $b1 =  1.0 - $Cs
        $b2 = (1.0 - $Cs)/2
        $a0 =  1.0 + $Alpha
        $a1 = -2.0 * $Cs
        $a2 =  1.0 - $Alpha
    end

    # HPF
    def hpf
        $b0 =  (1.0 + $Cs)/2.0
        $b1 = -(1.0 + $Cs)
        $b2 =  (1.0 + $Cs)/2.0
        $a0 =   1.0 + $Alpha
        $a1 =  -2.0 * $Cs
        $a2 =   1.0 - $Alpha
    end

    # BPF
    def bpf
        $b0 =  $Alpha
        $b1 =  0
        $b2 = -$Alpha
        $a0 =  1 + $Alpha
        $a1 = -2 * $Cs
        $a2 =  1 - $Alpha
    end

    # Notch(BEF)
    def notch
        $b0 =   1.0
        $b1 =  -2.0 * $Cs
        $b2 =   1.0
        $a0 =   1.0 + $Alpha
        $a1 =  -2.0 * $Cs
        $a2 =   1.0 - $Alpha
    end

    # Low Shelf
    def l_shelf
        $b0 =       $A*( ($A+1.0) - ($A-1.0)*$Cs + 2.0*Math.sqrt($A)*$Alpha )
        $b1 =   2.0*$A*( ($A-1.0) - ($A+1.0)*$Cs                            )
        $b2 =       $A*( ($A+1.0) - ($A-1.0)*$Cs - 2.0*Math.sqrt($A)*$Alpha )
        $a0 =            ($A+1.0) + ($A-1.0)*$Cs + 2.0*Math.sqrt($A)*$Alpha
        $a1 =  -2.0*(    ($A-1.0) + ($A+1.0)*$Cs                            )
        $a2 =            ($A+1.0) + ($A-1.0)*$Cs - 2.0*Math.sqrt($A)*$Alpha
    end

    #High Shelf
    def h_shelf
        $b0 =       $A*( ($A+1.0) + ($A-1.0)*$Cs + 2.0*Math.sqrt($A)*$Alpha )
        $b1 =  -2.0*$A*( ($A-1.0) + ($A+1.0)*$Cs                            )
        $b2 =       $A*( ($A+1.0) + ($A-1.0)*$Cs - 2.0*Math.sqrt($A)*$Alpha )
        $a0 =            ($A+1.0) - ($A-1.0)*$Cs + 2.0*Math.sqrt($A)*$Alpha
        $a1 =   2.0*   ( ($A-1.0) - ($A+1.0)*$Cs                            )
        $a2 =            ($A+1.0) - ($A-1.0)*$Cs - 2.0*Math.sqrt($A)*$Alpha
    end

    #
    def calc
        #
        $Band  = 10.0 ** ( $W / 20.0 )
        $Q     = 1.0 / Math.sqrt( 2.0 )
        $Omega = 2.0 * Math::PI * $F / $Fs
        $Sn    = Math.sin( $Omega )
        $Cs    = Math.cos( $Omega )
        $Alpha = $Sn * sinh( Math.log(2.0) / 2.0 * $Band * $Omega / $Sn )
        $A     = 10.0 ** ( $G / 40.0 );
    end
    #
    def set_freq( freq )
        $F = freq
        calc
    end
    #
    def set_w( w )
        $W = w
        calc
    end
    #
    def set_g( g )
        $G = g
        calc
    end
    #
    def fixed
        c0 = (($b0 / $a0)*(1<<14)).round
        c1 = (($b1 / $a0)*(1<<14)).round
        c2 = (($b2 / $a0)*(1<<14)).round
        c3 = (($a1 / $a0)*(1<<14)).round
        c4 = (($a2 / $a0)*(1<<14)).round
        return [c0,c1,c2,c3,c4]
    end
    #
    def float
        c0 = $b0 / $a0
        c1 = $b1 / $a0
        c2 = $b2 / $a0
        c3 = $a1 / $a0
        c4 = $a2 / $a0
        return [c0,c1,c2,c3,c4]
    end
    #
    def initialize( sampling_rate )
        $Fs    = sampling_rate
        $F     = 1000.0
        $W     = 6.0
        $G     = 6.0
        calc
    end
end
#
################################################################################
# q-biquad.eb <-lhbnLH FREQ> [-w val] [-g gain]
#   -l : LPF
#   -h : HPF
#   -b : BPF
#   -n : Notch
#   -L : Low Shelf
#   -H : High Shelf
#   -w : Carve Parameter
#   -g : Gain Parametre
################################################################################
flt = Biquad.new(8000.0)
flt.set_freq(1000.0)
flt.set_w(5.0)
flt.lpf
#p flt.fixed
proc = ""
opt = OptionParser.new
# LPF
opt.on("-l freq"){ |arg|
    flt.set_freq( arg.to_f )
    proc = "-l"
}
# HPF
opt.on("-h freq"){ |arg|
    flt.set_freq( arg.to_f )
    proc = "-h"
}
# BPF
opt.on("-b freq"){ |arg|
    flt.set_freq( arg.to_f )
    proc = "-b"
}
# Notch
opt.on("-n freq"){ |arg|
    flt.set_freq( arg.to_f )
    proc = "-n"
}
# LowShelf
opt.on("-L freq"){ |arg|
    flt.set_freq( arg.to_f )
    proc = "-L"
}
# LowShelf
opt.on("-H freq"){ |arg|
    flt.set_freq( arg.to_f )
    proc = "-H"
}
# W
opt.on("-w val"){ |arg|
    flt.set_w( arg.to_f )
}
# G
opt.on("-g val"){ |arg|
    flt.set_g( arg.to_f )
}
#
opt.parse!

flt.calc
case
    when proc == "-l" then
    flt.lpf
    when proc == "-h" then
    flt.hpf
    when proc == "-b" then
    flt.bpf
    when proc == "-n" then
    flt.notch
    when proc == "-L" then
    flt.l_shelf
    when proc == "-H" then
    flt.h_shelf
end
#
p flt.fixed

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双二次型IIRフィルタ

処理ブロック図と係数算出を双二次型IIRフィルタ.pdfに備忘としてまとめた。
元は RBJ Audio EQ cookbook

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2010.03.20

PTA運営方針

図書館で借りていたPTA再活用論 から気に入った言葉を抜粋。ログらせてもらう。

  • 会員世帯か否かを問わず全ての園児のための活動。「何かをしてもらう」ではなく「何かをする」姿勢を大切にする。
  • 楽しくない活動は長続きしない。楽しいと思うことをやり楽しくないことはサッサとためる。ただし楽しくする努力は必要。
  • できる人ができる範囲での活動。会員は皆それぞれの都合の中で活動に参加する。「できない」「やらない」ことを非難することなく「やってくれた」ことに感謝の気持ちを持ちたい。
  • 誰も何も強制されない。参加したいところに参加したい人が参加する。参加したい企画がないと思う人は、ぜひ自分で企画を!いつも来る人もたまに来る人も同じように笑顔で迎え入れるような雰囲気を大切にする。

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PTA問題点

  • PTAの自動加入、強制加入はPTAの病根。そのことが多くの会員を悩ませている逃げ場のない閉塞感や組織の肥大化などの根源となっている。
  • しかし制度の問題だけでなく「みんながやっているから私も」といった強い同調圧力も絡むため、ことは単純ではない。
  • むろん「自由な入退会」が強調されることで何かが変わることがありうる素敵な実例にも出会った。しかしこれさえ改めればすべてが好転すると期待するわけにもいかない。
  • 「自由な入退会」は基本として押さえるとして、さらに踏み込んだ何かが必要だ。

ウチの校区は一応加入手続きみたいなことをやっていたと思うけど「入らない」って人を聞いたことがない。他にも何か問題があるんだろう。

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2010.03.09

PTA活動アンケート

寄せられた意見をログっておく。

【PTA会費について】

  • 会費が高い。どのように使われているか知らせて欲しい
  • 口数が分かりにくかった
  • PTA会費は広く還元するようにするべきでは

【委員選出の仕組みについて】

  • PTAの制度がイマイチよくわからない
  • 一人の児童に二回と言われてもしていない人も多いようです。くじ引きなどにするべきでは
  • 委員長・副委員長は平等に選出した方が受け入れやすいのでは

【活動や情報公開について】

  • サマーカーニバルの時の飲酒が気になります。
  • 活動時に仕事の誘導を仕切っていただければお手伝いする方もうごきやすいのでは。
  • 活動内容を書面で報告してもらえれば、もっと協力できると思います。

会費の口数以外は全部カウンター打てそうな気がする

  • 会費は高い低いはそれぞれあるだろうけどどのように使っているかは報告してないか?
  • 広く還元してないか?広く還元の定義を教えろや。
  • ワカランのやったら聞け。やってる人らもよく解ってないわ。
  • 確かにやってないヤツ居るわ。でもくじ引きの弊害考えたことあるか?
  • 今は何が不平等かそれを記せよ。
  • サマーカーニバルはPTA主催行事じゃなかろ?大人も参加する祭りや。飲酒くらい許せ。
  • 下から目線のようで上から目線。そんなに上下関係を作りたいか?
  • まだやること増やすってか?自分らはその書面を作る方に回ることはないと思ってるな。

自分も凝り固まった人間で「PTAってこうあるべきだぁ~!」って思ってた方だけど、それに苦しめられる立場の人間もいることに気付くべきだった。私もそれで傷ついた。

ボランティアの内部で各自の役割を反省会とかいって評価し合ってどうするべ?そこで出た反省が次回に活かされるとも思えないんだけど。まともな引き継ぎするワケでもないし何かあれば前任者に聞けばよかろう。

もっと緩いアソシエーションで良いかと思うんだけど。会社みたいな組織しかイメージできないんだろうか。そんなんじゃ私が最初におちこぼれてしまう。orz

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2010.01.01

あけましておめでとうございます@2010年(平成22年)

あけましておめでとうございます。o(_ _)oペコッ
今年も年賀状に貼った画像をこちらにアップ。

2010nenga

全員それなりに成長してます。
中でも三男・トモハルはドッグイヤーは言い過ぎとしてもイイ感じで大きくなってます。
中身も犬並みの芸は仕込めるようになりましたし…。

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2009.09.11

三男誕生日

前回の更新から九ヶ月ちょいぶりの更新。
一歳になったことだし記念に更新。
これは今日じゃなく今月のいつだったかの写真。
別にVサインでもなんでもない。ヽ(´▽`)/
200909111_2

これは獲物を狙う姿。
何かやらかそうとしている。
200909112_2
一歳前、今月になってから急に歩き回っている。
寝返りから始まって不細工なハイハイ → 普通の四つん這い → 伝え歩き、で現在に至る。
不細工なミノムシみたいなハイハイの記録が少ないのが心残りだが今後は確実に記録していきたい。

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2009.01.01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。o(_ _)oペコッ
年賀状に使った絵を貼り付けます。

2009nenga

今年は一人増えて思い出も増えるけど大変にもなるだろうなぁ。

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2008.09.11

三男誕生

今日生まれた。午前10時24分だったかな。3574グラム。
病院行ったのが8時過ぎで生まれたのがその時間って早過ぎやしないか?凄いぞ奥さん!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
私は昨日久しぶりに深酒して帰ってきたので遠慮してたらしいが当日1時過ぎからズキズキと陣痛来てたらしい。久しぶりの出産で「陣痛ってこんなモンやったっけ」と看過してしまうところは凄すぎ。

20080911

今回の人はこんな感じ。
顔全部をなかなか見せてくれない。
生まれた時、病院の看護婦さんが撮ってくれた写真があったけど奥さんはそれを見て「あっ!高木ブー」と思ったそうです。ん~鼻から下が確かにちょっとブサイク。まぁ男だし逞しく生きてくれればイイ。
問題は名前。予定日より10日近く早かったのでまだ決まってない。漢和辞典買った方が良いかなぁ。

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2008.07.06

Google 技術講演会 in 京都

こんなのに行ってきた。場所はハイアット リージェンシー 京都。そこに似合わない人たち400人弱集めたイベント。これってリクルーティングですよね。こんなジジイも参加してごめんなさい。アルコール類は沢山いただきました。内容は他にブログに書いている方がいらっしゃるだろうからググってごらんください。
私は最後の交流会で「グーグルってCPUパワー足りてるんですか?」って質問をスピーカーの方々にお尋ねしたモノです。分野によって答えが違いましたね。

しかしグーグルは英語圏(合衆国、カナダ)で音声認識サービス始めてたんだ。へぇ~って感じ。これからシルバー人口の増える日本に速攻ランチすれば年寄りマーケット取れるかな。でも今じゃ無いと無理よね。これからの世代は逆にパソコン使えるけど携帯使えないって世代がリタイアしていくから。

まぁ何かと考えさせられるイベントでした。イベント費用だけでウチの仕事場の年間研究費超えてると思うんだけど…イヤになるよなぁ。隣の芝生は真っ青だったよ。真っ青。キレイだねぇ…。

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2008.04.10

2008年度幼稚園入園式祝辞

今年は参加出来なかった。
そんだけ真面目に仕事してるってことか。それでも祝辞は作った。副会長に代弁して貰う為。あくまでベースとなるだけで副会長のアドリブに期待する面もある。でも自分の思いは込めたつもり。
昨年のエントリーが凄くヒットしたので今年のも載せておく。皆さんの参考になれば良いのだが…。

 

おはようございます。PTA会長のえむふるです。
PTAを代表して御祝いの言葉を申し上げます。

今日、○×幼稚園に入園したみんな「おめでとうございます」今日から○×幼稚園に通うことになりましたが、みんな大丈夫ですか?明日からもおうちの人と一緒に通えますか?

ところで今日の朝は誰かに「おはよう」の挨拶をしましたか?それが出来ているなら大丈夫だと思いますよ。うっかりさんで挨拶を忘れていた人もこのあと幼稚園から帰る時に「さようなら」の挨拶が出来れば大丈夫です
こうやって幼稚園では挨拶することの他にもいろいろ大切なことを先生達が優しく楽しく教えてくれます。それに絵を描いたり歌を歌ったり友達と遊んだり楽しい時間がたくさんあります。楽しみにして明日からも元気に幼稚園に来て下さい。


PTAの皆様、本日はご入園おめでとうございます。
皆様も子ども達と同じく期待と不安を抱いて今日の日を迎えたことかと思います。何か不安なこと疑問に思うことがあれば逐一先生方にご相談下さい。適したアドバイスを得ることが出来るかと思います。すぐには解決できなくても解決に向けた行動をとってくれるのが○×幼稚園の先生方です。
また先生方には保護者が相談に伺いやすい環境・雰囲気作りをしていただけますように御願い申し上げます。
これから二年あるいは三年間、○×幼稚園での生活が楽しくなるようにPTA一同手を取り合って頑張っていきましょう。


最後になりましたが御来賓の皆様におかれましては御多用の中、御臨席賜りまして誠にありがとうございます。
本日2008年度新園児を無事迎えることが出来ました。私達が幼少の頃と何ら変わる所は無い子ども達ですが昨今の少子化を顕著な例に今の子ども達には強い向かい風が吹いているように感じます。私達PTAは手を取り合ってその風よけの役割の一端を担おうという所存でございます。
これから行事の折りに皆様の力を必要とすることがあるかと思いますが何卒御協力賜りますように御願い申し上げます。

簡単ではございますがこれをもって私からの祝辞とさせていただきます。

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2008.03.18

修了式(卒園式)祝辞

おはようございます。PTA会長の○○○○と申します。
PTAを代表して御祝いの言葉を述べさせていただきます。
今日、○×幼稚園を卒園される皆さん、おめでとうございます。

みんな大きくなりましたね。幼稚園に通い始めてからどれくらい大きくなりましたか?背の高さはどうですか?体の重さはどうですか?体のいろんなところが大きくなったと思います。

幼稚園に通っていろんなことを先生達から教わり習ったと思います。今日は会長さんからもいくつかお話しさせて下さい。

みんなはこれから幼稚園を卒園して小学校に通いますがみんなが同じ小学校に通うわけではありません。みんなそれぞれ通う小学校は違います。☆※小学校、△□小学校、◎%小学校、…。

まず小学校に行ったら友達を沢山作ってください。この幼稚園から同じ小学校に行く子が居なくて寂しい気持ちになっている人がいるかもしれないけど新しい友達を作ればそんなことすぐに忘れます。

そして新しい友達を作るのに大事なことは…もう幼稚園で習ってます。あいさつです。朝はおはよう、昼はこんにちは、夜はこんばんは。このあいさつができる人なら「一緒に遊ぼう!」と元気を出して誘うことが出来ると思います。

そして友達と仲良くしていく為には約束を守るようにしてください。これはお家の人ともですが約束したことは守りましょう。

以上、会長さんがお話ししたかったことを終わります。
次に大人の人たちにお話しします。もう少し強い耳で聞いていて下さい。

保護者の皆様、本日はお子様方の保育修了おめでとうございます。
私も保育修了を迎えた保護者の一人として嬉しく気持ちでいっぱいです。少し寂しさも含んでますが。今から二年あるいは三年前この園の校門をくぐっ た時のことを思い出すとひとしおかと思います。また皆様にはに私のような者をPTA会長として引き立てていただきましてありがとうございました。またそれ ぞれの小学校でPTAに属することになるかと思いますがそちらでも同じようにPTA活動を盛り立てていただきますように御願い申し上げます。

先生、職員の方々、本日はおめでとうございます。
「人生で必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」ではありませんがその場を提供し暖かい目で見守っていただきありがとうございました。幼児から児童となり成長する為の強い根っこを育てていただいたかと思います。

最後になりましたが御来賓の皆様におかれましては御多用の中、御臨席賜りまして誠にありがとうございます。今日、2001年度生まれの子どもたち、21世紀第一号の卒園児を送り出すことが出来ました。これからも地域の宝として暖かく見守っていただければと思います。

以上をもって私からの祝辞とさせていただきます。

-----
以上の様な感じで話そうと思ったんですけど涙を抑えるので精一杯で全然違う内容になったかと思う。しかしPTA会長になって目標だった修了式祝辞を行うことが出来て本当に嬉しい。あの位置からの子どもたちの表情を窺えた保護者は私だけだ。私だけの宝物にしておきたい。ありがとう!

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2008.02.15

自由保育

最近図書館で借りて読んだ幼稚園で育つ―自由保育のおくりものに書いてあったのでメモ

転勤してまもなくの頃、「小学校で一年生がきちんとお話が聞けないのは幼稚園の自由保育のせいだ。自由保育をやめさせて、きちんとしつけをしてほしいといわれてきた」と幼稚園の先生方に話したことがありました。そのとき、ある先生が「自由保育という保育はありません。正確に言うと、幼児の主体性を重んじる自由な形態の保育です。自由保育というのは保育の形態ではなく、保育思想です」と教えてくれました。

なんかウチの子が通う幼稚園が気になってきた。
ついでに自由保育について定義みたいなモノも載っていたので続けてメモ

これまで保育界では、自由保育と一斉保育、あるいは自由保育と設定保育という言葉の使い方がしばしばなされてきた。そして、自由保育とは幼児中心の保育形態であり他は保育者中心の保育形態であると考えられてきた。しかし、自由保育というのは、子どもの興味・関心に基づく、自主的・主体的な活動を尊重しようとする保育思想に支えられた保育観、ないしは保育哲学であると考えられる。したがって、自由保育の展開中にもさまざまな保育形態が混在することになるので、自由保育はそのまま、子どもの「自由活動形態」と同じではない(秋山和夫『保育基本用語辞典』第一法規)

理念・思想って部分を保護者は酌み取れるのか。答えは子どもたちの変化を観察するしかないんでしょうねぇ。

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2008.02.04

FIR フィルタ係数を C で書く

先のエントリーを C で書いてみるとこんな感じ。
あんまり変わらんのはそれだけ脳が老いているということか…orz
---
#include <stdio.h>
#include <math.h>

typedef struct {
    int    scale;
    int    n;
    int    m;
    int    m2;
    double *lfr;
    double *lfi;
} FIR_TYPE;

FIR_TYPE    *init_filter ( int scale )
{
    FIR_TYPE    *flt = (FIR_TYPE*) malloc ( sizeof ( FIR_TYPE ) );

    flt->scale = scale;
    flt->n     = (1<<scale+4);
    flt->m     = (1<<scale)-1;
    flt->m2    = flt->m + 1;
    flt->lfr   = (double*) calloc ( flt->n, sizeof ( double ) );
    flt->lfi   = (double*) calloc ( flt->n, sizeof ( double ) );
    return ( flt );
}

void    deinit_filter ( FIR_TYPE *flt )
{
    free ( flt->lfr );
    free ( flt->lfi );
    free ( flt );
}

double*    lpf_filter ( FIR_TYPE *flt,
                     double   cut )
{
    double *re, *im, *c;
    int    i, k;
    int    n2 = (int)( flt->n * cut + 0.5 );

    for ( i = 0 ; i < n2 ; i++ )
        flt->lfr[i] = flt->lfr[flt->n-1-i] = 1.0;
    re = (double*) calloc ( flt->m2, sizeof ( double ) );
    im = (double*) calloc ( flt->m2, sizeof ( double ) );
    for ( i = 0 ; i < flt->m2 ; i++ ) {
        for ( k = 0 ; k < flt->n ; k++ ) {
            double omega = 2.0 * M_PI * i * k / (double)(flt->n);
            re[i] = re[i] + flt->lfr[k] * cos(omega) - flt->lfi[k] * sin(omega);
            im[i] = im[i] + flt->lfi[k] * cos(omega) - flt->lfr[k] * sin(omega);
        }
    }
    c = (double*) malloc ( sizeof ( double ) * flt->m2 * 2 );
    for ( i = 0 ; i < flt->m2 ; i++ )
        c[i] = re[flt->m2-1-i] / (double)(flt->n);
    for ( i = 1 ; i < flt->m2 ; i++ )
        c[flt->m2-1+i] = c[flt->m2-1-i];
    c[flt->m2*2-1] = 0.0;
    free ( re );
    free ( im );
    return c;
}

int main ( int    argc,
           char *argv[] )
{
    FIR_TYPE    *flt = init_filter( 9 );
    double    *coef;
    int        i;

    coef = lpf_filter( flt, 0.25 );

    for ( i = 0 ; i < flt->m2*2 ; i++ )
        printf ( "%f\n", coef[i] );

    free ( coef );
    deinit_filter ( flt );
    return 0;
}

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2008.01.23

Ruby で FIR フィルタ係数を求めるらしい

こんなのを発掘した。とりあえず係数が計算できたらイイや、って人には役立つんじゃないでしょうか。

###########################
# FIRフィルタ設計
###########################
class FirDesign
    def initialize( scale )
        @scale = scale;
        @n     = (1<<@scale+4);
        @m     = (1<<@scale)-1;
        @m2    = @m + 1;
        @lfr   = Array.new(@n,0.0);
        @lfi   = Array.new(@n,0.0);
    end
    #
    def lpf( cut )
        n2 = (@n*cut).round;
        n2.times do |i|
            @lfr[i] = 1.0;
        end
        (@n-n2..@n).each do |i|
            @lfr[i] = 1.0;
        end
    end
    #
    def hpf( cut )
        n2 = (@n*cut).round;
        (n2..@n/2-1).each do |i|
            @lfr[i] = 1.0;
            @lfr[@n/2-1+@n/2-i] = 1.0;
        end
        p @lfr;
    end
    #
    def calc
        re = Array.new(@m2,0.0)
        im = Array.new(@m2,0.0)
        @m2.times do |i|
            @n.times do |k|
                omega = 2.0 * Math::PI * i * k / (@n*1.0);
                re[i] = re[i] + @lfr[k] * Math.cos(omega) - @lfi[k] * Math.sin(omega);
                im[i] = im[i] + @lfi[k] * Math.cos(omega) - @lfr[k] * Math.sin(omega);
            end
        end
        @m2.times do |i|
            re[i] = re[i] / (@n*1.0);
            im[i] = im[i] / (@n*1.0);
        end
        #
        vr = [];
        re.reverse.each do |r|
            vr << r;
        end
        (1..@m).each do |i|
            vr << re[i];
        end
        vr << 0.0;
        return vr;
    end
end
###########################
# こんな風に使うんだけどセンスないなぁ
###########################
fir = FirDesign.new( 4 )
fir.lpf( 0.25 );
fir.calc.each do |c|
    p c;
end

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2008.01.16

水陸両用バス

家の近所に入水口があるそうなので幼稚園の通園路に止まっていた。この写真では伝わりにくいけど結構大きいというか高い。消火栓のポールの高さと比べてみると想像できると思います。
Image_3

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2008.01.08

Emacs.NET

全然使いこなしてないけどEmacsが無いと始まらない。
それが最近じゃ使えない会社が増えてると言うから驚き。

MSが作ったとなれば難なく使えて会社勤めするにも障害が一つ消えるんだけど…それがいつの日か分からないのでもう少し現実的な解を考えようかな。
とりあえずリンクだけ貼っておこう。

Linux/UNIX開発者の取り込み狙う?マイクロソフト、「Emacs.NET」を検討か

.NET版Emacsが出る? - 「Emacs.Net」の開発者 / テスター募集の告知

MSが.NET版Emacsを開発か

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